たたかう「ニッポンの書店」をさがして

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デスクから声をかけていただいて2019年9月に始まった毎月1回のシリーズです。

独立書店を訪ね、店主に店の生い立ちや地域との関わりについてインタビューしています。
本は本来、ひとが自分で考え、自分で決め、行動することを支えるものだとすると、

独立書店の店主がインディペンデンスへの意志強いひとであることは当然なのでしょう。
それにしても、ひとりひとりの書店主の店に賭ける思いや地域に役立つ存在であろうとする意志に、

紙の本とひとの関係を改めて考えさせられ、気づけば自分の仕事への構えを自問している…。そんな大切な仕事です。

nippon.com 2020.10.05
本読みの店主のいる書店は街を豊かにする
-甲府・春光堂書店
nippon.com 2020.08.18
ファンドマネージャーがつくった書店は「あなたがあなたであることの愛しさ」を分かち合う
-東京・国分寺 胡桃堂書店
nippon.com 2020.06.29
本好きが暮らす西荻窪で生き残った最後の書店-東京「今野書店」
nippon.com 2020.05.04
本を自分で紹介し、売ることに賭ける-東京荻窪「Title」
​nippon.com 2020.03.18
地域を立て直す書店の役割-広島県庄原市東城町「ウィー東城店」
nippon.com​ 2020.02.25
書店員の「聖地」は本を求める人々が深呼吸するビオトープ-鳥取「定有堂書店」
nippon.com 2020.01.23
13坪の「小さな総合書店」が18年間生き残った理由-福岡「ブックスキューブリック」
​nippon.com 2019.12.10
スペースに価値をつける「有料書店」という取り組み-東京・六本木「文喫」
​nippon.com 2019.11.28
本好きの存在を可視化—14年間続く福岡のブックイベント「ブックオカ」
nippon.com 2019.10.30
「100年続く書店」を目指す書店界のドン・キホーテ 東京赤坂の選書専門店「双子のライオン堂」
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熊本の書店をたずねて

ふるさと熊本には、この本屋さんがあったおかげで、と言いたくなる書店があります。
好きで通っていたお店を取材させていただけて光栄でした。

PRESIDENT Family特別号 2019冬
「子どもにいい本」とは何かを考え続ける 阿蘇の小さな書店
PRESIDENT Family 2019秋
日常こそアドベンチャー 児童書紹介
PRESIDENT ONLINE 2019.04.27
阿蘇の山中にある”奇跡の児童書店”の物語 「本物と信じる本」だけを並べる
BUSINESS INSIDER 2018.07.14
弱っている人に寄り添う熊本の小さな書店——村上春樹や黒田征太郎らが足を運ぶのはなぜ
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